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プロフィール

★YUKI★

★YUKI★
大阪市在住。
嫁に行くことなくいつの間にか
三十路をとっくに過ぎてた(苦笑)
元々はBAND系しか眼中に無かった。
気づけば、いい歳してジャニってました(笑)
でもやっぱりバンドが好き。
BUCK-TICKが心の支え(笑)

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15年間ありがとう 

2007/12/14(Fri)
ちょっと落ち着いてきました、はい。
愛犬shellyが月曜日夕方にお空に旅立っていきました。
覚悟はしていたのに、想像以上に耐えられなくて。ダメージ大きすぎました。
どんなに私がshellyに依存してたか、よく分かりました。
でもいつまでも泣きじゃくってばかりじゃ、shellyも嘆くだろうし。
なんとか這い上がっていきます。
ホントは週末のNEWSコンも行ける気力ないんでやめようと思ってたんだけど、やはり行くことにしました。
家にこもってると余計に辛いだけだしね。
有難う、shelly。
P1010033.jpg


↓ここからは読まない方が良いと思います。単に自分の気持ちを整理する為に書いただけだから。*

日曜夜にフラフラだけど、なんとか立ち上がって自分で水飲み始めたんで、もう大丈夫だ!って安心してたら、違いました。
次の日の朝にはもう全く動けなくなってて。体も硬直し始めてる感じで。同じ体勢だと体痛いだろうから、数時間おきに向きを変えたりしてたんだけど、抱き上げるともう足がピンと伸びてる状態で。
動きたい意志はあるようで自分で必死に動こうとするんだけど、体はもう動かなくて、頭がちょっと動くだけ。
それでも、ちょっと鼻にパンの端っこを近づけると匂いがしたのか口をちょっと開けて。口に入れてやると食べました。もっとくれ、みたいな仕草するから、食欲が出てきたんだ!って微かな望みをもってたんだけど、それが最後の食事となりました。
目を離すことができず、ずっと傍でついてました。呼吸が速くなったり、体が痙攣したり。
体が硬くなってきたのが分かったので、一生懸命毛布の上からさすってあげたり。shellyにとっちゃ迷惑だったかもしれないけど。
前日から何度も粗相を繰り返してて、この日も朝から頻繁に粗相して。最初はウンチ?と思ったけど、たぶんそれは胃液とかそういう体液みたいなもんだった。
口からも唾液がいっぱい出てきて、目からも涙がいっぱい。
毛布が何枚あっても足りないから、超フカフカの毛布を数枚買いに走って。でも結局使うこと無かったけど。
だんだん呼吸が浅くなってるのが分かって。目は開けてるけど、もう完全に見えてないようで。
そして夕方。体が痙攣がひどくなって、呼吸もすごい間隔があくようになって。母親と私でじっと見守ってて。そんな時に父親が家に帰って来て。
数分後、shellyがガッと目を見開いて大口も開けて、今まで見た事もないような形相をして、体をグーッと伸ばして、その瞬間に息を引き取りました。父親の帰りを待ってたかのように、3人が見てる前で。
何度も体をさすって呼びかけてみたけど、反応は無かった。
その状態で息を引き取ったので、口は閉じてあげました。でも目はいくらやっても閉じなくて。たぶん息があるうちから硬直し始めてたから。
あの時の形相が目に焼きついてます。痛かったのか、苦しかったのか、、、それは分かりません。
その夜はshellyの横で寝ました。目は開いてるので死んでるとは思えなくて、何度も空耳が聞こえました。体は硬くなってるとはいえ、毛はフサフサしてるし。
次の日、ペットの葬儀屋さんに来てもらってお寺で火葬してもらいました。
喉仏と頭だけ骨壷に入れて持って帰りました。
こうなってしまうと余計に辛い。前日までは死んだとはいえ、形があったので、撫でたりできたけど、もう居ない。
今までの人生の中で、一番辛いかもしれない。一番泣きじゃくった。
15年。shellyの居ない生活が考えられなくなってた。
特に私はshellyが家の中で唯一の話相手だった。shellyにとっては迷惑だろうけど、shellyに向かっていろんな話をした。大抵寝てたけど。でも深刻な話をしてたりすると、表情を読み取ったのか、じっと顔を見つめてきたりして。
朝起きるとまずシッポを振って寄って来た。まぁ老犬になってからは、のそのそ起きてくるぐらいだったけど。
体内時計がすごい正確で、時間になると「ご飯くれー」とせがみに来たり。
私がご飯やお菓子を食べてる時は必ず横に来て「なんかくれ!」と鼻で私の足をツンツンしてきて。「ダメ」っと怒っても諦めず、挙句の果てにはクゥクゥ言ったり吠えたりして文句言ってた(笑)何よりも食べることが好きだったからね。
とにかくshellyの寝顔が好きで、何時間もジーと眺めてることもしばしばあった。
小さい頃はよくじゃれてきたけど、成犬になってからは触られるの嫌みたいで。でも私は触りたいから噛まれるのを承知で撫でまくり、抱きついたり、耳のトコのフワフワの毛に顔をうずめてみたり。かなりshellyからは嫌がられてたけど(笑)
shellyが私にじゃれるんじゃなくって、私が日々shellyにじゃれてたんだよね(笑)
shellyを買いに行った日のことをよく覚えてる。
親と車で見に行って、しばらく見て回って元気そうだったshellyを選んだ。小さな箱に入れられ私のヒザの上でクゥクゥ言って鳴いてたな。その時、私がshellyと名付けた。
あれから15年。ついこの間のことのように覚えてるよ。
女の子だったんで2度乳癌になり手術した。2回目の手術の時は獣医さんから体力がもつか分からないから手術中に死ぬかもしれない、と言われながらも乗り越えて元気になってくれた。病院に行く事も多かったけど、15年、頑張って生きてくれた。
最後、苦しかったのかどうかだけ気がかりだけど。
幸せだったのかな? うちに来て良かったのかな?
当たり前だけどshellyの居ない生活に慣れません。
「shelly、散歩の時間だよ」「shelly、ごはん!」「なんで来ないんだろう」って何度も思っちゃって。「ああ、もう居ないんだ」って。
これから誰に話をすれば良いんだろう。もうあの寝顔に癒してもらえないのか。
命あるものはいつか尽きる。
分かってることだけど、なかなか抜け出せない。
天国で怒られることなくいっぱいご飯食べてるといいな。
2004-0220-2119.jpg

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